かなり遅くなってしまいましたが、富士のレースのレポートです。
10月5日(金)
仕事を終えたメンバーは自転車を車に積み込み、出発!
途中のSAで遅い晩飯を食べ、宿に着いたときにはかなり夜も更けていたので早々に就寝。画像なし。
10月6日(土)
5時起床。ジャージに着替え、もそもそ朝食。車を連ねて富士スピードウェイに乗り込みます。受付を済ませ、ジャージにゼッケンをつけ、準備運動をし、試走をして…だんだん気持ちが昂ぶってきます。

takagi「レース前はやっぱりバナナですよ」
kasahara「へー」
8:00
eto/takagi/ohkubo組の[3人de210分]と、
kasahara/okamoto/higuchi/mizuno組の[チームde5時間]が同時にスタート!
etoとエンデューロ第一走者のkasaharaは先頭集団の中で安定した位置をキープし、順調に周回を重ねていきます。

集団からややちぎれたtakagiも自慢の豪脚で負けじと食らいついていきます。
おお〜、みんなやるなあ、と眺めていると、ある周回からtakagiの姿が見えなくなります。
「あれ、見落としたかなあ?」
「でもあれだけ派手なジャージだし…」
「まさか落車?」
だんだん心配になってきたところへ、ピットへよろよろと戻ってきたtakagi。
おいおいどうした、と駆け寄るとそのまま足をおさえて倒れこんでしまいました。

その姿があまりに面白かったので(ごめん)、思わず撮ってしまいました。
聞けば、一度チェーンが外れ、遅れを取り戻すべく鬼漕ぎで走り続けた結果、途中の下り坂で両ふくらはぎに激痛が走り、そのまま動けなくなってしまった、とのこと。

そんな事態になっているとは知るはずもなく、一人奮戦するohkubo。

takagi「ちくしょ〜」

そんな事態になっているとは知るはずもなく、先頭集団の中で体力を温存しつつラップを稼ぐeto。

takagi「ぐを〜」

ストレッチをしつつ第一走者kasaharaの帰還を待つ第二走者okamoto。
「アホやなあtakagiさん」

kasaharaピットイン!素早いチップチェンジ!
このへんはかなり経験を積んだのでスムーズにいきます。

okamotoスタート!無事帰って来いよ〜
この後、うまく集団に乗ったまではよかったのだが、途中ホームストレートでコース内の表示板とコーンに激突!かなり派手な音がしたので、おいおい大丈夫か!?とみんなをびっくりさせるもそのまま何事もなかったように走り続け、ちぎれず走りきってしまいました。残念ながら画像なし。
あ、kasahara画像ない。ずっと集団の中にいたからなー。すまん

takagi「うぅ〜、撮らないで〜」
いや、撮る。
そしてエンデューロは第三走者higuchiにチェンジ。この頃になると集団は完全にばらけてしまい、楽してスピードを維持することはできなくなり、脚力をじわじわ消耗しながらの、文字通り耐久レース。
ピット内ではモニターで順位を確認。

eto「お、個人成績1位だ!」
ohkubo「2位か」
でも、この種目って、三人の合計周回数を競うんですよね。
takagi「さ、最下位…」
エンデューロ最終走者のmizunoに無事チップが渡り、残り70分。

mizuno「うおりゃー」
公式リザルト発表。

おお、6位に食い込んでる!個人1.2フィニッシュだもんなー
これでtakagiが無理せず走りきってればなー
takagi「言わないで…」
[3人de210分]表彰式。ohkubo欠席。

eto「顔あげろって」
takagi「勘弁してください…」
そして5時間耐久もいよいよフィナーレ!
mizunoも順位を落とすことなく走りきりました。

mizuno「おつかれさま〜」
どれどれ、リザルトは…

おお〜、よかった2位だ!1位は三人か、スゲエ…
[チームde5時間]表彰式。

ガッツkasahara。スマイリーokamoto。

やった!お米とペリエとカロリーメイトいただきました〜!
車に自転車を積み込んでスピードウェイから宿へ戻り、その後は温泉へGO!
ゆったり浸かって疲れを癒し、おいしい食事と甘いアイスで明日に備えます。

kasahara「やっぱりこれだな」
mizuno「もが」
宿に戻り、明日の準備をして、トランプを少し。
ozawa合流。就寝。
10月7日(日)
起床。朝食。

みんな眠そうです。
会場に到着。快晴です!

バイクを組み立て、ゴール地点に揚げてもらう荷物をまとめます。

富士をバックに柔軟体操。
ozawa「あ、レーパン忘れた!…ジーンズでいいか」

荷物を預け、試走へ。待ってろあざみライン!

スタート地点で時間待ち。何回走っても、この時間はドキドキするんですよねー

そして男子A(全員同じカテゴリーです)スタート!
kasahara、etoはあっという間に視界から消え、猛烈な斜度と戦いながら一踏み、一踏み、という感じで登っていきました。
「立ちゴケするかもしれない」と本気で焦りながら、どうにかゴール。チーム内最下位。やっぱり日頃の走行量の差が出たかなぁ…
ゴール手前のカーブで実業団の走りを見物してから下山。
あ、ゴール地点の画像がない!
無事下山。

今年はパンクしませんでした。

おつかれさま〜

無料で振舞われるなめこ汁をいただきます。
okamoto「あったまる〜」
mizuno「ウマー」
そしてリザルト。

(2位の選手はスタート時間を間違えたらしく、kasaharaが2位に繰り上げ)
おわーみんなスゲーな。僕ももう少し走らないと…
男子A表彰式。

おめでとう〜。来年はエキスパートクラスだね!
画像はここまで。再び自転車を車に積み込み、東京へ帰ってきました。帰りの渋滞がつらかった…非常に濃い二日間でした。おつかれさま!
来年はニュージャージで参戦しましょうね。
※レースレポートといいつつ、内輪ネタが多く、拙い内容で申し訳ありません。
少しでも雰囲気が伝われば幸いです。